構成
tailscale ssh on windows -> 計算サーバー(ubuntu)
計算サーバーに学外から直接sshをすることはできない。踏み台を使う必要がある。 踏み台はtailscale sshを使用している
踏み台サーバーの設定
- Tailscale CLI をインストールする
- スタートメニューを右クリックし「Windows PowerShell (管理者)」を選択します
- tailscaleをssh機能を有効にして起動する
# service (deamonに相当)を起動する
Start-Service -Name "Tailscale"
# tailscaleを起動
tailscale up --ssh
停電などで踏み台サーバーの電源が落ちた場合
まずはtailscaleの再起動を試す
tailscale up --ssh
上記の方法でも改善しない場合は、tailscaleのWindowsサービス自体を再起動します。
- 同じく管理者権限のPowerShellを開きます。
- 以下の2つのコマンドを順番に実行してください。
# サービスを停止する
Stop-Service -Name "Tailscale" -Force
# 数秒待ってから、サービスを開始する
Start-Service -Name "Tailscale"
その後再度tailscaleを立ち上げる
tailscale up --ssh
Run Unattended mode で自動起動を有効にする
停電時など手動での再起動が必要になるのを避けたい場合 "Run Unattended" モードを設定するとよい。 このモードを有効にすると、TailscaleがWindowsへのユーザーログオンを待たずに、システムサービスとしてバックグラウンドで自動起動するようになります。
設定方法
- タスクトレイのTailscaleアイコンを右クリックします。
- メニューの中にある「Run Unattended」をクリックして有効にします。(すでにチェックが入っている場合は設定済みです)
- (もしくは、Preferences メニュー内に設定項目がある場合もあります。)